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令和8年度 秋季リーグ戦 青山学院大学(第1回戦)
<バッテリー>
【青山学院大】鈴木、高木-渡部
【中央大】子安、十川、平井、山田、下重-山崎、山野井、高橋(蓮)
<本塁打>
<試合経過>
【青山学院大】5回・ソロ・谷口
7回・ソロ・渡部

△子安
秋季リーグ初戦、中大の先発を託されたのは子安。
初回、得点圏にランナーを背負うと、タイムリーヒットを許し1点を先制されます。それでも後続を打ち取り、最少失点で立ち上がりを切り抜けました。
しかし打線は相手の先発を前になかなか好機をつくることができず試合は中盤へと進みました。継投するも5回は相手打線につかまり3点を追加され、7回にはさらに1点を失い、5点を追う苦しい展開となりました。

△横谷
それでも8回裏、中大打線が意地を見せます。代打青木が四球を選び出塁すると、続く1番安田が2ベースヒットを放ち、無死2・3塁のチャンスを作ると、3番横谷のタイムリー2ベースヒットで2点を返し、終盤に反撃の狼煙を上げました。投手陣も下重が終盤2イニングを無失点に抑え、打線へ流れをつなぎます。

△下重
3点差を追う9回裏、先頭の高橋(蓮)が四球を選ぶと、続く7番佐々木(琉)も四球で出塁し、最後まで逆転の望みをつなぎます。しかし、あと1本が生まれず無得点となり、2-5で敗北しました。
令和8年度 秋季リーグ戦 青山学院大学(第2回戦)
<バッテリー>
【中央大】東恩納-山崎
【青山学院大】田端、布施、山田、盛田、村上-渡部、能美
<本塁打>
<試合経過>
【中央大】5回・2ラン・伊藤(櫂)
先発は東恩納。序盤から安定した投球を見せ、青山学院大打線を抑え込みます。

△東恩納
4回まで得点圏にランナーを出すも、得点することはできません。
試合が動いたのは5回。1番安田がレフトへのヒットで出塁すると、
4番伊藤(櫂)が今季初となるツーランホームランを放ち、2点を先制します。

△伊藤(櫂)
続く6回には、6番佐々木(琉)がレフトへのヒットで出塁すると、8番後藤がレフトへのタイムリーヒットを放ち追加点を挙げます。さらに9番山崎のレフトへのヒットと1番安田の四球で1死満塁とすると、2番青木の犠飛で1点。3番横谷のセンターへのタイムリーツーベースヒットを放ち2点。この回一挙4得点。リードを6点に広げます。

△横谷
東恩納は9回裏に1点を失うも、最後まで青山学院大学打線を抑え、9回1失点の完投勝利。中央大学は6-1で勝利いたしました。
令和8年度 秋季リーグ戦 青山学院大学(第3回戦)
<バッテリー>
【中央大】子安、下重、東恩納、平山(颯)-山崎
【青山学院大】鈴木、高木-渡部
<本塁打>
<試合経過>
【中央大】4回・3ラン・佐藤(壱)
【青山学院大】9回・ソロ・中山
9回・2ラン・星子
優勝に向け、青山学院大学から念願の勝ち点を奪取したい第3回戦、先発は子安。
初回から精密なコントロールで相手打線を0に封じます。
しかし、3回裏、相手の強力打線に捉まり、2点を先制されます。
なおも2死1・3塁のピンチとなったところで、マウンドを託された下重が三振に
打ち取り、この回2点に留めます。

△下重
4回表の攻撃、中央大学打線にチャンスが訪れます。
1番安田が2ベースヒットで出塁、2番橋本の打球を相手がエラーし、1死1・3塁
とすると、4番伊藤(櫂)のレフトへのタイムリーヒットで1点を返します。
その後、2死1・2塁から、6番佐藤(壱)がライトへリーグ戦初ホームランを
放ち、さらに3点を追加。
この回4点で形勢逆転に成功します。
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△佐藤(壱)
下重は7回まで相手打線を7奪三振1失点に抑え、続く東恩納にバトンを渡します。
9回表、4番伊藤(櫂)・6番佐藤(壱)が四球で出塁し、1死1・2塁とすると、
7番佐々木(琉)がライトへタイムリーヒットを放ち、2点を追加します。
さらに、8番後藤のゴロ間に1点を追加し、リードを4点に広げます。
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△佐々木(琉)
しかし、青山学院打線もそう簡単には勝たせてくれません。
9回裏、相手打線に2本のホームランを浴び、1点差となってしまいます。
2死1塁となったところで、平山(颯)にマウンドを託します。

△平山(颯)
平山(颯)が4年生の意地を見せ、相手打線から三振を奪い、試合終了。
7-6で勝利し、青山学院大学から4年ぶりとなる勝ち点を奪取しました。
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